尾崎三兄弟 名勝負

1999年、尾崎三兄弟(ジャンボ・ジェット・ジョー)にとって充実した一年になる。ジョー(直道)はアメリカから帰国してすぐに、賞金を大きく稼ぎだし、長兄ジャンボ(将司)も2位につけ接戦。

 

その年の5月、「日本プロゴルフ選手権」は石川県のゴルフクラブ・ツインフィールズゴールドコースで行われ、7136ヤード(パー72)のロングコース、グリーン上のコブは難易度を更に高くするものでした。

 

アメリカ帰りのジョー(直道)は「アメリカにはこのレベルはざらにある」とコメントをして、2位で3日目を迎える。ジャンボだけが49位タイと出遅れていた。最終日、ジョーとジェットがもつれ合う間に、いつの間にか追い上げてきたジャンボ。なんと2位に滑り込む、結果は、尾崎三兄弟がトップ3を独占するという、日本プロゴルフ史上珍しい記録が生まれた日になりました。

お探しの施設が見つからない場合下記検索をお使いください

ページトップへ